リストカット 包帯 巻き方

リストカットの包帯の巻き方

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今回は、リストカットの包帯の巻き方についてご紹介します。

 

リストカットの跡というのは、治療することはとても困難で完全に傷の跡を消すことはできないのです。
たとえ手術をしてリストカットの傷がなくなっても、手術の傷がつくため結果的には傷は残るのです。
このサイトの記事にたどり着いた人は、リストカットを経験していた人や今現時点で悩んでいる人であったりそれとも、周りにリストカットをしている人を見つけてしまったからという人もいるかとは思います。
もしもそんな人がすこしでも減ることを祈っている運営者が書いている記事ですので、すこしでも参考になればと思っています。

 

リストカットは先ほどもお伝えした通り、傷の跡を完全になくすことは困難なので1つの方法として隠すという方法があるので、今回は、隠す方法としてよく使われる包帯などの巻き方についてご説明していきます。

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・包帯の持ち方
包帯を巻くときに結構重要なものは、包帯の持ち方なのです。
まず包帯がロールになっているままで、右手で巻く場合なのですが包帯のロールの内側に親指だけをあててその他の指はロールの外側にして持ちます。
イメージとすると、外側の人差し指と中指で外側のロールの上の方を支えて、内側の下を親指で抑えながらすると巻きやすいのです。

 

・包帯巻き方
持ち方は説明したので、あとは巻くだけなんですが巻くときの注意点として引っ張りながら巻く方がいいと考える人が多いのですが、決して引っ張らなくてもいいのです。
むしろ転がすように巻くほうがいいです。
余計に引っ張ったことで血流などが悪くなる場合もあるので、そんな事態を避けるためにも自然に転がすように巻くことをオススメします。

 

あとは傷のところに巻いていくだけで、最後に止めるときは包帯止めなどで止める方法が取れずらいし、取りたいときにも取りやすいのでおすすめな方法と言えます。

 

まとめ〜リストカットの包帯の巻き方〜

 

・リストカットを完全に治療することは難しいことから、隠すという方法があるのです。

 

・包帯の巻き方は、隠すためなので自由なのですが、無理に引っ張りながら巻くことは血行が悪くなるかもしれないので注意が必要なのです。

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