リストカット うつ病 対応 関係性

リストカットとうつ病の対応と関係性とは?

スポンサーリンク

今回は、リストカットとうつ病の対応と関係性とは?についてご紹介します。

 

なぜリストカットしてしまうのか?
もしもリストカットしている人は、だいたいの場合良くないことと理解しながらやっている場合が多いのです。ですがなぜ繰り返してしまうのでしょうか?
それは周りの環境によるものだったり、自分の心理的な問題が原因のことが多いのです。
「自分が今辛いんです。周りに気付いてほしい」などと思ってSOSを送っている場合などがあるのですがすべてがそういったサインを送っている人だけではないのです。
なので、もしもリストカットなどを発見した場合は、「気付いてほしいのかな〜」とか「メンタルが弱っているのかな〜」と考えるのではなく、なにかリストカットの痛みに置き換えなければいけないほどの強い心の痛みがあるのだ、と思ってあげることが大切なのです。
このように思うことで、発見したときの対応などが自然と変わっていくものなのです。

スポンサーリンク

リストカットとうつ病はとても関係性は深いと言えます。
うつ病も不安などからくるものが多くて、取り残された気持ちや嫉妬や自己嫌悪などが起こった場合に
その気持ちからリストカットに走ってしまうことはよくあることだと言えます。
友人や親などはそういった場合の対応として、話を聞いてあげることが重要です。
いっぱい泣いてもらったり、いっぱい怒ったりと相手の感情を思うままに引き出してあげたほうがいいでしょう。そんなときは絶対に相手に否定的なことは言わないようにしましょう。
コツとすると、相手の不安な気持ちを引き出してあげたあとには、その不安に寄り添うというイメージで会話をしてあげてください。
頭ごなしにこのことは間違っているとか違うよとか伝えたところで、うつ病などで悩んでいる間は特に響いてくれないので、時間はかかるかもしれませんがリストカットの自分の体に傷をつけることはやめさせる予防にはなるはずですので根気よく頑張っていきましょう。

 

まとめ〜リストカットとうつ病の対応と関係性とは?〜

 

・たとえリストカットを発見したときでも、痛みに変えなければならないぐらいに心に痛みがあるのだと理解することで、自然と症状に悩んでいる人を救えるかもしれないのです。

 

・うつ病の場合でリストカットに悩んでいるならば、1度冷静にさせるためにもその人の不安に寄り添うイメージで対応することが大切なのです。

スポンサーリンク