自傷行為 子供 心理

自傷行為をしてしまう子供の心理とは?

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今回は、自傷行為をしてしまう子供の心理とは?についてご紹介します。

 

あまり遭遇はしたくないけど、子供の自傷行為を見つけてしまった場合はみなさんどう対処しますか?
かなり迷いますよね。
この場合は、見て見ぬ振りもしてはいけないし叱ったりと怒るなどの行動もとってはいけません。
中にはその人に響いてやめてくれる可能性もあるのですが、逆効果になってまた繰り返すこともあるのです。
一番大切なことは、まずは子供の心理を知ることから始めてください。
なぜ自傷行為をしたのか?が重要なのです。
よくあるケースとして、子供などの自傷行為が発覚したときにその行動をどうにかしようとして、問い詰めたり怒ったりすることがあるのですが、これは行動に対してフォーカスをあてて伝えていることなので、子供に対しては伝わらないことがあるのです。
重要なのは、自傷行為をしたバックグラウンドなのです。
その心理を知ることこそが、一番の解決方法になるのです。

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リストカットなどの自傷行為では、自分の頭の中ではやってはいけないことなんだろうとわかっているのにやってしまうのです。
これは、わざわざ自分のことを傷つけなければならないほどのストレスや不安を抱えていると考えていいでしょう。

 

このときの対処として、親は素直な気持ちで子供の自傷行為の背景を聞いてあげることが大切です。
このときに否定的ではなく、なにか自分にできることはないかと伝えることも重要なのです。
「一人じゃない、一緒に乗り越えていこう」という感情を素直に伝えることが重要です。

 

まとめ〜自傷行為をしてしまう子供の心理とは?〜

 

・自分だけでは、抱えきれないストレスと不安がある心理だと言えます。

 

・親は子供に対して、素直な気持ちで一緒に乗り越えようなどの気持ちを伝えることが大切なのです。

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